ル・アーブルの靴みがき

アキ・カウリスマキ監督の作品です。

この監督、いつどこで知ったかすっかり忘れてるんですが、多分どこかで紹介されていたので興味を持ち、何本か見たら面白かったので、それ以来好きな監督さんです。
カンヌとかベルリン映画祭で賞をいっぱい取ってる有名な監督です。

すっごく淡々としていて、カメラもほとんど動かなくて、今回の映画も満腹になってから見たのがいけなかったのか一瞬意識がとび、一眠りしてから見ました(汗)

雰囲気はシリアスなんだけど、なんか変にくすっと笑ってしまうようなおかしな滑稽さがあって、舞台があまり色もなく寂しい感じの街並みなのに、見たあた月並みですが、ほんと温かい気持ちになれます。

今回の映画もそうでした。
出てくる人、みんな優しい。
でもみんな始めからわかりやすく優しいわけではない。
最初は若干みんな主人公に冷たい感じだし。
けれど一人の不法移民の少年を逃してあげようとする主人公の老人に、みんな自然と手を貸します。

この自然と、というのがいいんですよね。
みんな、優しくしよう、親切にしよう、いいことをしよう、みたいな感じが全然なくて、ごく自然と、当然のように、迷いなく、同じ選択肢を選びます。
人助け、という感じでない。
なんか、我が身を振り返って反省したくなるほど。
自分の立場が悪くなるとか、迷惑とか、考えていない感じがします。
この少年をどうしよう、と話し合う場面がないせいかもしれない。
多分描いていないだけで、あったのかもしれないけど、それがないことで、あれ、いつの間にかみんな協力者になって、少年をあれこれ工夫して逃がそうとしている、ということに、みんなの行動で気づくことになり、みんなの温かさ、優しさがより強調される気がします。
それが見ていて面白くて、温かい気持ちになるんですよね。

最後にまさか、と思って泣きそうになったら、いい意味で裏切られました。
ちょっとおとぎ話みたいな雰囲気に、ラストでより一層なったけど、こういうラストもいいよね、と思える、いい映画でした。
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スポットライト 世紀のスクープ

レンタルしました。
面白かったですー!
アクションとか恋愛もないし、地味な映画なのかなとは思いますけど、じーっと集中して見てしまいます。
カトリック司祭による児童への性的虐待、そしてそれを組織的に隠蔽していたことを告発した、日刊紙ボストングローブの記者たちの地道な戦いを描いた話です。実話です。


いやー、なんていうか、色々考えさせられました。

ボストングローブ紙の中でも、一つのテーマを一年に渡って連載するスポットライト欄。
少数精鋭のチームのみで動き、取材内容は同じ社のチーム外の記者にも極秘。
取材内容は自分たちで話し合って決める。

けれど今回のこの事件は、新しく就任した編集局長の提案により、取り組み始めます。

この編集局長、決して偉そうでも上からでもなく、丁寧で、寡黙で、けれど確たる信念を持っている感じで、すごくよかったです。

新しい編集局長の提案に、最初は戸惑い気味ながらも取材に取りかかるチーム。
しかし少し本腰を入れただけで、すぐにこの問題の深い深い、そして巨大な闇に気がつきます。
ここら辺は、恥ずかしながら全然この事件知らなかったので、記者と一緒に驚いていく感じで、見ていてすごくひきこまれました。

被害者団体を通じてひたすら被害者にインタビューをし、関わった弁護士に話を聞き、そして教会が出している年鑑から、どう虐待神父を庇って、問題を隠蔽してきたか、そしてそれが組織的な指示によるものだったか、を暴いていきます。

明らかになるこの話自体も、被害者の様子もすごく衝撃的なんですが、見終わったあと考えさせられるのは、少し調べ出しただけで、ボロボロと明るみに出る真実なのに、これまで誰も調べようとしなかった、ということの衝撃です。
それは映画の中でも、スポットライトのチームリーダーが痛感していました。

関係者に話を聞いていると、被害者団体も、関わった弁護士も、何年も前に資料を送っているだろう、と怒る場面があります。
でもそのことを誰も覚えていなかったり、相手にしなかったりしてきた。
しかし、確実にその資料は届いていたという証拠に、過去、スポットライトのチームリーダーが小さな記事を書いてるんですね。
けれど誌面の穴埋め的な記事で、本人は書いたことすら、忘れているという。
それを知ったリーダーの様子は、感情をあらわにするわけではないけれど、贖罪のように、確固たる意志で、教会の闇を暴こうとする姿が、切なかったなあ。

リーダーが、友人で、教会側の弁護をしていた弁護士に協力を迫るんですね。
みんな薄々何かあると気づいていたのに、何もしなかった、というリーダーに、弁護士は、確かにそうだ、ならばお前はどうだ、お前は何をしてきたんだ、と攻めるんですね。
それに対してリーダーは、正直に、わからない、自分でもわからない、と答えるんですね。

でもみんなみんなそうだったんだよなあ。
編集局長が言わなければ、取材しなかったわけだし。

それってなんでかはわからないけど、宗教に対する意識が、やっぱり根本から違うのかなと思いました。
もう体にしみついている。
たとえ大人になって子供の頃ほど教会に行かなくなっても。

スポットライトのメンバーが、組織的な隠蔽が明らかになったとき、俺は小さい頃くだらない理由で教会に行かなくなった、でもなぜか将来、必ず戻るだろうと思っていた、と話して、泣くんですね。

被害者団体の代表が話していた、これは肉体の虐待だけでなく、精神の虐待なんだ、という言葉が思い出されました。

被害者団体も、弁護士も、神父の性的虐待を受け、大人になった者たちを、サバイバーと呼びます。
みんな酒やドラッグに溺れたりして死んでしまうから。
妻も子供もいて、立派な職業についている男性が、その話を向けられた途端、顔を張りつめ、涙を流す。
ほんと、胸に迫りました。許せない。

みんな、薄々知っていたけど、無意識に、見ないようにしていたのかな。盲目的というか。
それだけ宗教は、宗教の象徴的な教会は、人々の間で重要な存在なんだろうな。。。

そういう人々の信仰で成り立ってるくせに、それにつけこんで好き勝手する神父たち、それを隠す組織には嫌悪感しかわきません。

最初の告発記事を載せた朝、休みだというのに気になって出社したスポットライトチームは、朝から鳴り止まない電話に驚愕します。
ほぼ、被害者たちからの電話でした。
なんていうか、泣けてきました。。。

いい映画でした。

ルーム

レンタルして見ました。
重かったけど面白かったです。

17歳のとき誘拐され、納屋に七年間監禁されていた女性と、その子供が主人公。
犯人の犬が病気になったから見てくれと声をかけられ、誘拐された少女はその後一人の男の子を出産。
その男の子、ジャックが五歳になったとき、脱出をはかる。

約二時間の映画で前半は監禁部屋の親子の様子、そして脱出まで、後半は、脱出してからの様子が描かれます。


七年間監禁、って、時折ニュースなどで見たり聞いたりしますけど、なんていうか、想像を絶するつらさだよなと。
監禁されている間も地獄、助かってからも、最初は自由に歓喜しても、だんだんと失われた時間や、いろいろなものに直面して、どうして私だけが、という気持ちになっていく。

この映画は監禁を描くものではないから、犯人の男からの暴力とかが頻繁にあるわけではないんだけど、女性の態度からどんな目にあってきたかすごく伝わってくる。

たとえば犯人は週一回最低限の生活物資を差し入れして来るんですが、女性がお礼を言いたくないんだな、というのがすごくわかる。
男にキレられそうになって一応言うんですが、男は誰が生活費を払ってると思ってるんだとか言うんですよ。
もーほんと死ね!! って感じですよね。
勝手に誘拐して監禁しといてなに養ってる気になってんだ。
でもこういう男って本当にいるんだろうな……。
そう思うと超怖いです。頭おかしい。


でも主人公の女性・ジョイはほんと強いと思う。
狭い納屋でも、子供のジャックに運動させたりきちんと掃除したり決まりを守らせたりと、ちゃんと生活しています。
ジャックのために、ちゃんと生活しようとしたんだろうなあ。


ジョイは作戦を立て、二人は無事脱出し、ジョイの両親とも再会します。
しかし七年間は長い……。
両親は離婚して、再婚しています。
しかも祖父は犯人との子供であるジャックを受け入れることができない。

祖父の気持ちもわからなくもない。
でもジャックを受け入れないってことは、自分の娘も受け入れないってことなんだって、わからないのかなと腹が立ちました。
まあこれは気持ちの問題だから、周りがなに言ってもどうにもならないのかもしれないけど。

二人は祖母と、その恋人レオと共に暮らし始めます。
このレオがいい人でほんとよかった。
レオがろくでもない男で、そっちを祖母が優先して、とかなったら、二人にとってつらすぎる展開でしたがそうはならなくてほんとよかった……。

子供のジャックは最初、いきなり広がった世界に戸惑い、中々馴染めないけれど、逆にジョイも、最初は喜びにあふれていたけど、だんだんとふさぎこんでいきます。
ジョイがアルバムの同級生たちを見ながら、ジャックにこの子たちどうしてると思う、と聞くんですね。
当然ジャックはわからない、と答えます。
ジョイは私もわからない、でもこの子たちには何もなかった、と呟きます。
この場面はつらかった……。

祖母や、その恋人レオを見ていると、辛い目にあった当事者を支えるには、その何倍も、強く、優しくなければならないんだなと思いました。

祖母もつらい。
ジョイと言い争いする場面が一度だけあるんですが、どっちの気持ちもわかってつらかった。

けれど、強く、優しい二人がいてくれて、本当によかった。
ハチクロを思い出したなあ。
当たられても、一番つらいのは当事者だということをちゃんとわかっていて、本心からきつい言葉を言ったわけではないというのもわかっている。
そういう深い愛情を持った人が側にいてくれてよかった。
レオも丁度いい距離でみんなを見守ってくれています。
だんだんとジャックが二人に懐いていく様子にも泣けました。
祖母がジャックに言ったように、月並みだけど、助け合って生きていく人がいる限り、ジョイとジャックは大丈夫だと思える終わりでよかったです。

ジョイもジャックも、本当に演技がうまかったです。
ジャックの子役の子、ほんとすごい。
でもジョイ役の女優さんもすごかったです。
ちょっとした表情で気持ちが伝わってきました。

つらいけど、いい映画でした。

her 世界でひとつの彼女

レンタルして見ました。
面白かったです。
人格を持つ最新の人工知能型OSと恋する男性の話。
時代はいまより少し先の未来、って感じかな。
主人公と、最新のOSであるサマンサは、もちろん声だけでコミュニケーションを取っているんですが、声だけでも、充分関係を深めることって出来るんだなと感心しました。
声って肉体の一部なんだなあ。
声だけで感情の揺れ動きが充分伝わってくるし、サマンサの姿がなくとも二人の関係の悪化にハラハラもしました。
どういう結末を迎えるのかなーと思って見てましたが、結末には、なるほど……といった感じでした。
でもよかったです。
恋するってやっぱり素敵だなって思えました。
二人の間にあったのは、紛れもなく、恋だったと思います。

ダンサー セルゲイ・ポルーニン、世界一優雅な野獣

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』を先日観てきました。
ドキュメンタリー映画です。
このダンサーのことは全く知らなかったのですが、レビューがよかったので期待して見に行ったら、期待通り、とってもよかったです。

セルゲイ・ポルーニンは現在27歳のバレエダンサー。
ウクライナの田舎町生まれの彼は、幼い頃から抜群の身体能力を母親や周囲に見いだされ、体操選手からバレエの道へ。
そしてイギリスのロイヤルバレエ団に入学、その後史上最年少でプリンシパルとなります。
しかしヌレエフの再来とまで言われ、人気絶頂の中、わずか二年で電撃引退。
さまざまなスキャンダルも報道され、身体にもタトゥーだらけ。
「バッドボーイ」と呼ばれた彼の素顔、そして苦悩とは……?
といったような話です。


もうとにかく、このセルゲイ・ポルーニンというダンサーが美しくて美しくて……。
びっくりするくらい美しい。肉体も容貌も。
たくさんバレエの舞台のシーンや、稽古のシーンがあるのですが、バレエとか全くわからない自分でも自然と目がいってしまうというか、ものすごく華があるし、動きのひとつひとつがものすごく軽やかで、周りと全然違う。
特にバレエ団の生徒時代の稽古の映像とか、周囲との違いがはっきりわかる。
一緒に稽古してる仲間も思わず見入って拍手してしまうほど。
ロイヤルバレエ団時代のだったかな?
舞台上でリハーサルをしているポルーニンを舞台袖からまだ若い女性バレエダンサーたちがじっくりうっとり見つめてる表情も印象的だったなあ。
その女の子たちがまたみんな可愛い。
少女漫画みたいだった。
少女漫画みたいなヒーローってほんといるんだなあ。
あと、こういう映像がたくさんあるのって、現代ならではだなー貴重だよなーとも思いました。

けれどめちゃくちゃ華やかなポルーニンの過去は中々ヘビー。
でもこれまた漫画の主人公のようで、こんな人、ほんとにこの世に存在するんだなあ、という感じだった。


ウクライナの貧しい田舎町で生まれた彼を、ウクライナの首都キエフのバレエ学校に通わせるのすら大変だった家族は、父親と祖母が外国に出稼ぎに、ポルーニンと母親はキエフにと、バラバラになってしまう。
ポルーニンがロイヤルバレエ団に通うことになってからは、母親のビザは取れず、母親とも離ればなれに。

自分のバレエのために家族が犠牲を払ってるのをまざまざと感じながらバレエをする、ってどれほどのプレッシャーだったんだろう。
それを叶えられるだけの才能があったからまだよかったのかもしれないけど、普通ならそのプレッシャーだけでおかしくなっちゃうんじゃないかなあ。
相当母親は厳しかったみたいだし。
大人になった今でも母親とはしこりが残っているような感じだった。

自分がバレエで成功すれば家族がまたひとつになれると信じて努力を続けていたポルーニン。
しかし願いは叶わず両親は離婚してしまう。
ロイヤルバレエ団の頂点に上り詰めるも、次第にポルーニンは情熱を失っていく。
またバレエ団の非常に厳しい規律にも嫌気がさし、退団。
アメリカの他のバレエ団への入団を望むも、悪いイメージがつきまとう彼を雇うところはなく、ロシアへ。
そこではイギリス時代のキャリアは意味を成さず、テレビのバラエティ番組のような舞台でバレエをし、審査員に採点される、というところからのスタート。

ここらへんも結構衝撃だったなー。
確か「ビックバレエ」みたいなタイトルの番組で、こういうバレエの番組があるのもさすがロシアって感じだったけど、でもイギリスかどっかのスター発掘番組みたいな感じの番組で、そんな番組に、ロイヤルバレエ団でプリンシパルだった人が踊るんだなあと。
でも本当に才能ある人はどこでも関係ないんだなというのも衝撃だった。
そこでのバレエもほんとすごかった。
当然全員満点。
その番組に何度も出て、知名度を上げて、たぶん年間チャンピオンみたいのになる。
で、たぶん(たぶんばっかですみません)その番組を通じてロシアのバレエ団のコーチみたいな人がポルーニンを知り、そのバレエ団でゲストとして踊るようになる。
そのロシア人コーチとの出会いはポルーニンにとってとてもよかったようで、しばらくロシアでポルーニンは踊るようになり、そこでも大人気となる。
けれどロシアでもだんだんと、何のために踊るのかわからなくなっていく。

確かこの辺りで、舞台途中や舞台後の楽屋でのポルーニンの様子が出てくるんですが、何というか、壮絶です。
美しい肉体、筋肉に血管が浮き出ていて、全身から湯気というかエネルギーが出ているようで、本当に身を削るように、バレエダンサーって踊ってるんだな、と、当たり前ですが思いました。


最初の、家族をひとつに、という目標がなくなったから、というのもあるだろうけど、すぐトップに上り詰めたからこそ、情熱を保ち続けるのも難しかったのかな。
それ以上はないんだもんな。
その地位を目指す情熱より、その地位をキープし続ける情熱のほうが、保ち続けるのって難しそう。
ようやくつかんだ地位ならともかく。
いや違うか。
もちろん踊ることは好きだっただろうけど、自分の踊りたい!! という意志を持つより先に、母親が動いて家族が動いて、そうするしかない状況で、自分のために犠牲になっている家族のために絶対に成功しなければならなかった。
けれど成功しても両親は離婚、家族は結局バラバラに。
そうなったとき、肉体的にも精神的にもきついバレエ団で舞台をこなすだけのモチベーションを保つのはきついよなあ。
好き、って気持ちでしか続けられないように思う。

そしてついにポルーニンは引退を決意する。
そしてラストダンスを友人の振付師に振り付けをしてもらい、その動画をYouTubeに公開する。



この動画は瞬く間に話題になり、再生回数もどんどん上昇。

この動画をきっかけに、ポルーニンは再びダンスへの情熱を取り戻す。
ダンスは肉体を使ったコミニケーションだと。
自分の思いを肉体で表現して伝えたいと。

そしてこれまで一度も招待しなかった家族を自分の舞台に招待する。
ロイヤルバレエ団のプリンシパル時代も、一度も!! 招待してないんですよ!!

なんというか、どれほどの確執が、葛藤があったのかと思うと苦しくなりますよね。
でも、気持ちはわかるけど、呼んであげてよーという気がしなくもなかった……。
でも、そんなことは本人が一番わかってるだろうし、それでも、呼ばなかった、呼べなかったんだよなあ。

離婚した両親、そして祖母が揃って舞台を嬉しそうな顔で見ているのに、泣きそうになったよ。

そのきっかけとなった上の動画が映画館の大画面で流れるんですが、ほんと、圧巻でした。
人の身体とは思えない感じ。すごい動き。すごい迫力。語彙力がなさすぎてもどかしい。
とにかく美しいし、衝撃的でした。


もうなんかグダグダ書きましたが、終始、ほんとポルーニンが美しくてうっとりしてしまいました。
何気ない横顔も、遠くを見つめるような顔も、カメラに気づいてにこって微笑む顔も、何もかも美しい。
こんな人間がほんとにいるんだなあ。
伝説のダンサーのドキュメンタリー、という感じなので、いまだ27歳というのに軽く衝撃を受けましたよ、我にかえると。
まだまだこれから、第二の人生は始まったばかり。
日本で来日したこともあったみたいです。
てか動画探したらスッキリに出て踊ってたのに衝撃を受けたよ。笑
いつか生で舞台を見てみたいなあ。
プロフィール

柳 多久

Author:柳 多久
いろいろな感想を記録していきます
成人済みの腐女子です

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