10月のまとめ

もう11月も半分くらい過ぎてしまった。
早い!!

10月はわりと日本のドラマを見ています。
石原さとみの校閲ガールとか、ガッキーの逃げるは恥だが役に立つとか、家政夫のミタゾノとか。
どれもとっても面白いです~。
石原さとみも、ガッキーも、ほんとどっちもすごい可愛い……。
軽く見られる、見ててストレスのたまらないドラマです。でも見ごたえもある。
砂の塔も見てるんだけど、中々見る気になれない、暗いドラマですね……。

アニメは変わらずユーリ on ICEに大いにはまっています。
ただ、一話目の素晴らし作画はやはり続かなかった……。
でも、たくさんいる選手ひとりひとりの演技を描こう、っていう心意気がもうすごすぎる。そりゃ多少作画も崩れますよ。
DVDとかで多少なおされるなら、DVDほしいなあ。

それから色々録画もしているんですが、まだ見れてない。舟を編むとかドリフターズとか。
私がモテてどうすんだ、は何気なく見始めたんだけど、ギャグアニメとしてすごく面白かった!!ww
気軽に見れるからすぐ見ちゃうw

三月のライオンもはじまりましたね。
漫画そのまま、って感じですごくよかったです。ただほんとそのままだから、すぐ見なきゃ!! ってあまりならないw

鉄血のオルフェンズも二期がはじまっちゃったー。まだ一期の残り数話があるというのに……。

あっという間に2016年も終わりに近づいていて、恐ろしい~。

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2834ページ
ナイス数:212ナイス

はたらく細胞(1) (シリウスKC)はたらく細胞(1) (シリウスKC)感想
レンタル。面白かった!! けど忘れかけてる。スギ花粉が可愛かったのを覚えている。あと花粉が過ぎ去ったあとの体内の無残さに思わず笑った。花粉がつらいわけだ。。。
読了日:10月8日 著者:清水茜
はるのしんぞう-東京心中・6- (EDGE COMIX)はるのしんぞう-東京心中・6- (EDGE COMIX)感想
相変わらず抜群の面白さ! ドラマのテーマはホラー。意外にライバルの橘が理論的で分析的で、宮坂とはまた違った面白いものを作りそうなのも楽しみ。話は進まなくはなるけど、合間に挟まれるちょこちょこっとしたエピソードも面白くて大好き。次回でドラマ完成するかな? 撮影に入る、ぐらいかな? 楽しみだ~!
読了日:10月8日 著者:トウテムポール
囀る鳥は羽ばたかない 4 初回限定小冊子付 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)囀る鳥は羽ばたかない 4 初回限定小冊子付 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
もう最高でした。この巻を読んでから1巻から複数回、再読してしまいました。噛めば噛むほど、って感じ。今回は主役二人の関係にはもちろんだけど、竜崎に大いに萌えたなー。報われない可哀想な感じも含めて愛しい。実は矢代のこと一番わかっているの、竜崎だったりするのかもなあ。過去の矢代を見ている竜崎の目が優しくて切なくて好き。竜崎は優しくて、三角さんは、矢代を大切に思ってはいても、いるからこそ、厳しいのかもな。竜崎、生きてくれ。。。そして続きが気になりすぎてつらい。
読了日:10月8日 著者:ヨネダコウ
3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)感想
プールサイドでひなたを見守る赤面顔の零に大いに萌えました! あなたが可愛い!! あかりさんに群がる男性たちも面白かった。この巻で、今まで少しは重なりながらも別々だった零の世界と川本家が繋がったのが、すごく感慨深かったです。最初から安易に繋がってたらこの感覚はないよなあ。それぞれの場所で生きて、その中で誰かと誰かが繋がって、さらに世界が広がる。これからがっつり絡むようになるのかはわからないけど、続きがますます楽しみに。そしてこの巻で滑川さんが大好きに。いちいち面白すぎるw あと素麺も笑ったw あかりさん!w
読了日:10月8日 著者:羽海野チカ
マリーゴールド (EDGE COMIX)マリーゴールド (EDGE COMIX)感想
表題作のカップルが可愛かったー!! あとバレーボールの友達にばれちゃったときの友達の反応が、受け入れるでもなく拒絶するでもなく、リアルでいいな~と思った。短編集で、他の話もよかったけど、やっぱり長編のほうが読み応えがあって好きかな。でも絵が、やっぱり好きです。クール!! この絵でBLを読めて幸せ。
読了日:10月8日 著者:イシノアヤ
スクリーン (バンブーコミックス Qpaコレクション)スクリーン (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
期待していたよりずっと好きだった! 攻めが受けのドラマを見ながらひとりいたしてるとき、入ってこないでくれと思いながら、本当は入ってきてほしいと思っているところが切なかった。(こう書くと全然切なくないが)幼馴染時代の話も切なくてよかった。すれ違いはあるものの、二人の互いを思いやる気持ちにぶれは全然なくて、終始ラブラブでとてもよかったです。俳優仲間の歩くんとの絡みも、歩くんとマネージャーの番外編もとてもよかった。
読了日:10月8日 著者:村上キャンプ
テンカウント (5) 通常版 (ディアプラス・コミックス)テンカウント (5) 通常版 (ディアプラス・コミックス)感想
城谷さんがとても色っぽかった~。これから焦点は黒瀬くんに? でも正直、だんだん話の展開に興味を持てなくなってきた。。。なんでだろう。続きも買うけども。一巻からじっくり再読しようかな。
読了日:10月8日 著者:宝井理人
ひだまりが聴こえる (Canna Comics)ひだまりが聴こえる (Canna Comics)
読了日:10月8日 著者:文乃ゆき
ひだまりが聴こえる-幸福論- (Canna Comics)ひだまりが聴こえる-幸福論- (Canna Comics)感想
シリーズ二冊、同時にゲット! この巻の分厚さに驚いた。二冊続けて読めてよかったなあ。読み応え抜群でした。すっごくよかったです。細かい描写がリアルで、話の展開も自然で、普通に漫画としてすごく面白かった! BLでなくとも、という感想にも納得、ですが、そういう漫画でBL展開が読める幸せを噛みしめました。もう最後のキスとか二人とも初々しくて超萌えました!! 太一が、あ、やば、となって真っ赤になってうつむいたところにそっと……って、アーー! 最高すぎる! って感じでした。続きも楽しみ。恋人同士の二人をもっと見たい!
読了日:10月8日 著者:文乃ゆき
本格小説〈上〉 (新潮文庫)本格小説〈上〉 (新潮文庫)感想
面白かった。最初の、本格小説に入る前の前置き、の部分で、そこもすごく面白いのに大分もたもた読んでしまったけど、あの部分で高められた、東太郎に対する興味を一気にようやく始まった本格小説へと繋げる構成にはぞくぞくした。これから!! ってところで上巻が終わっていて、下巻が手元にないのが悲しすぎる。早く読みたい。あと文章(文体?)がとても好きだなあと思った。文章が面白い。
読了日:10月15日 著者:水村美苗
本格小説〈下〉 (新潮文庫)本格小説〈下〉 (新潮文庫)感想
途中から、いやによう子に対する描写だけ嫌味だよなあと思っていたから、最後の冬絵さんの話に、ああそうだったのかと重かった体により一層ずーんと来た感じがあった。このなんともいえないやりきれなさは何なんだろう。太郎、よう子、雅之の三角関係は、奇妙で外からは理解できないけれど、それゆえに崇高な感じがして、その三人が三人で完結しているからこそ、その外側にいる語り手の存在を、より一層意識してしまう。ずっと傍観者でしかいられなかった冨美子が、二人の男に唯一無二のものとして愛されるよう子を、認められなかったのもわかる。
読了日:10月23日 著者:水村美苗
サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)感想
とても面白かった。自転車ロードレースのお話。真相がわかったときは、ぞくっとした。石尾がやったことは、確かにやり過ぎだった。でも石尾の姿勢は、最後までぶれない。だからこそ、やり過ぎだ、とは思うものの、彼の生き方に、心打たれてしまう。人生のすべてをかけてまで、殉ずるものがあるとは、幸せなのか、不幸なのか。やり過ぎ、だけど、かっこいい、と思ってしまうなああ。タイトルが胸に響きます。
読了日:10月24日 著者:近藤史恵
きのう何食べた?(12) (モーニング KC)きのう何食べた?(12) (モーニング KC)感想
今回も大満足。永遠に終わらないでほしい。シロさんのアバンチュールには、読んでるこちらまでアバンチュールを味わった気分。色々考えたあとのシロさんの情けない顔が、可愛かったです。
読了日:10月24日 著者:よしながふみ
ダイヤのA act2(5) (講談社コミックス)ダイヤのA act2(5) (講談社コミックス)感想
この巻大好き~! 表紙の御幸もかっこいいなあ。でも何より沢村~! かっこいいよ~!! そりゃ、モヤモヤするよねえ。監督にはぶれないでもらいたいです。中途半端が一番よくない。降谷のために試合を犠牲にするなら、最後まで投げさせなきゃだし、そうでないなら、もっと冷静に降谷を見るべきでしょう。でも難しいよね……。もちろん降谷にも頑張ってほしいけど、エースは降谷、っていう雰囲気を断ち切るかのような勢いがこの巻の沢村にはありました。でも中々その流れを断ち切るのは難しいよね。。。頑張ってほしいなあ。
読了日:10月24日 著者:寺嶋裕二

読書メーター

スポンサーサイト

9月のまとめ

ベイビーステップの感想、まじめに書いたなあ。
一度一気に読んでから、感想書くためにもう一度読んだ。
やっぱり最初に読んだときに書いたほうがいいな、と思った。
読んだ直後の熱がやはり落ち着いてしまうよね。
でも読んだときは面白すぎて次次~となるから感想どころじゃない(笑)
初レンタルした漫画だったけど、やはり、最寄り駅のTSUTAYAじゃないのがつらかった。
ので、今後も利用するかは考えちゃうな~。でも読みたい漫画いっぱいあるんだよな~~。

ところで10月になって、いろいろな新しいアニメがはじまってきました。
いろいろ録画したけど、まだあまり見ていない。
そんな中唯一見たアニメが、ユーリ on ICE!!!
もうすっごくよくて、いまから絶対はまるの確実、って感じ。
フィギュアスケートの話なんですが、絵は綺麗だし、スケートシーンは大丈夫かってくらい動くし、腐女子心が大いにくすぐられる登場人物たちばかりだし、ほんとこれから楽しみです。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:6518ページ
ナイス数:154ナイス

上質な男とH (ディアプラス・コミックス)上質な男とH (ディアプラス・コミックス)感想
とてもとても好きでした。やっぱりこの人の漫画、好きだなああ。Wミッションで、あのシーンが色っぽいと感じたのですが、この漫画はタイトル通りそれが全開で、でも二人の関係もちゃんと描かれていて、切なさもあって、すごくよかったです。二人ともほんといい男。キキちゃんのたれ目とホクロがまじ色っぽいです。中原社長の優しさと愛らしさも最高。大人の恋愛なんだけど、余裕があるようでない(?)ところもいいです。そしてあの描写も上品なんだけど、気持ちよさそう~な表情がよくて、妙にリアルで色っぽくていい! とにかく、好きです!!!
読了日:9月4日 著者:未散ソノオ
化学部のメガネ (EDGE COMIX)化学部のメガネ (EDGE COMIX)感想
装丁がとっても素敵だな~と思いました。裏表紙も含めとても素敵でした! お話もむずむずする感じでとてもよかったです! でもよくわからなかったのは佐古の気持ち。最初は、佐古は鮎喰のこと本気で好きだけど、あえて傷つくのが怖いから軽い風に誘ってるのかなと思っていたんだけど、最後まで読んでよくわからなくなりました。個人的にはそういう裏が隠されているほうが萌えるので、もうそう思って読もうと思います!!
読了日:9月4日 著者:新井煮干し子
スイートハート・トリガー (バンブーコミックス moment)スイートハート・トリガー (バンブーコミックス moment)感想
面白かったです! ちょっと会話とか流れとか、ん? なところもあったんですがとても好きでした! アレックスの容姿がかっこいい……! 体格もメガネ姿も、セクシーでほんと好きでした。でもコールの、発育不良、みたいな折れそうに細いガリガリな身体もすごく好きでした。体格差、イイ!! ついつい攻めには包容力を無意識に求めてしまうのか、コールの面倒臭さもアレックスには受け入れてくれーなんて思ってしまうのですが、冷静に考えるとアレックスの反応はまっとうですよね。求めてしまう展開とのズレも含めて、すごく面白かったです!!
読了日:9月4日 著者:ニャンニャ
闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)感想
面白かった。けど、なかなか複雑で、もしかしたらちゃんと理解してないかも……。でももう一回読み返すのは面倒くさい……。醍醐のキャラクターがよかったです。
読了日:9月8日 著者:長崎尚志
カーストヘヴン1 (ビーボーイコミックスデラックス)カーストヘヴン1 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
誰が何のためにゲームしているのか、従わなかったらどうなるのか、カード一枚で立場がガラッと変わるのに一度キングになったからといって何でああも横暴に振る舞えるのか、とかとか色々疑問はあるし、それが後々描かれるのかもわからないけど、でも描かれなくてもいいかな、とも思えてしまう面白さがあるってすごいな~と思います。世界観に引きずり込まれるというか、雰囲気を作り出すのがうまいというか……続きが気になります!!
読了日:9月8日 著者:緒川千世
ダイヤのA act2(3) (講談社コミックス)ダイヤのA act2(3) (講談社コミックス)感想
新たに入部してきた1年生の存在感が増してきたなあ。いままで後輩の姿しか見られなかった沢村たちの、先輩の姿が見られるのは面白い。まだ全然先輩らしくはないけど、絡んでるだけでニマニマしちゃうな~。これからどうお互いに関係を築いていくのか。楽しみ! 特に沢村にも御幸にも静かに突っかかってる奥村光舟くん、気になりすぎます。キャッチャーだし!
読了日:9月11日 著者:寺嶋裕二
ダイヤのA act2(4) (講談社コミックス)ダイヤのA act2(4) (講談社コミックス)感想
奥村の「『作品』? らしくない言葉選びますね。ああキャプテンの受け売りですか。あの人なら言いそう」の台詞が好き。あっさりどんな人間か見破られてる沢村の単純さが愛しい(笑) 御幸もだけど。思ったよりこじれなさそうでよかったな。意地の悪い人がいないって大きいよな。御幸が抜けた後の正捕手はどうなるんだろうな……。狩場、いい奴で好きだけど、1年生のどっちかになっちゃうのかしら……。てか御幸がいなくなったら沢村も降谷も大丈夫なのか?! まだ夏も始まってもいないのに色々考えてしまうな。
読了日:9月11日 著者:寺嶋裕二
イベリコ豚と恋の奴隷。 (2) (GUSH COMICS)イベリコ豚と恋の奴隷。 (2) (GUSH COMICS)感想
めっっちゃよかったです。前半の二人のナチュラルいちゃいちゃっぷりに大いに萌え、後半の吉宗の過去を巡るトラブルでハラハラし、最後はもう感涙しました。すごく、よかった。なんかリアルなんだよなあところどころ。あのシーンとかめちゃ色っぽいし、最後の吉宗が涙するシーンで気持ちを落ち着けようと「はっ」と息を吐く描写とか、こみ上げてくるものをちらすときああするよなーとか思った。源路の好き好きっぷりが、吉宗を徐々に癒していったんだなというのが伝わってきて、本当によかったです。この二人はこれで終わりなのかな。さみしい~!
読了日:9月11日 著者:SHOOWA
ふたがしら 7 (IKKI COMIX)ふたがしら 7 (IKKI COMIX)感想
なんとなく読むのが怖くて発売日に買ったのに数日後に読みました。でも読み始めたら止められなかったです。面白かった。しみじみとした、静かな、いい終わり方でした……。7巻を読むと、6巻も読み返したくなって読んだら、最初は重苦しい気持ちになった6巻を、違う気持ちで読むことができました。鬼と仏、本質はもしかしたら逆なのかもしれないけれど、その役割を全うしたのは、壱師のため。弁蔵はちょっと切なかったな……。しんみりしたけど、それも含めて、よかったです。
読了日:9月15日 著者:オノナツメ
ベイビーステップ(20) (講談社コミックス)ベイビーステップ(20) (講談社コミックス)感想
初コミックレンタル! は、やはりベイビーステップから、と悩んだ末1巻からでなくアニメの続きのこの巻から。最初から抜群に面白い~! ナツとエーちゃんのカップルは本当に可愛いな! そしてストローク強化のための体幹強化に、ゾーンに入る練習、座禅。本当に理論的な漫画だよなあ。かと思えば神田くんがいる鹿梅高校のような根性論を掲げるところも出てきて、それを否定するわけでもない。何が合うかは人それぞれ。面白いな~。それにしても鹿梅高校はどうなんだって気もするけど。
読了日:9月18日 著者:勝木光
ベイビーステップ(21) (講談社コミックス)ベイビーステップ(21) (講談社コミックス)感想
いよいよ試合。ライジング直球が武器でネガティブな岡田と対戦。エーちゃんは試合序盤からデータで得たイメージと実際の誤差を修正していく。何年もかけて手に入れた武器を簡単に攻略されるとなると相手はたまったもんじゃないだろうなあ。でも岡田も一筋縄ではいかない。ジャンプしてのライジング直球で盛り返す。でもエーちゃんもそこからが真骨頂。一球だって無駄にしないで分析。だからこそ鋭角クロスという武器を発見する。岡田は自分のスタイルへのこだわりを悩み始める。エーちゃんと戦う相手は嫌でも自分と向き合うことになるんだな。
読了日:9月18日 著者:勝木光
ベイビーステップ(22) (講談社コミックス)ベイビーステップ(22) (講談社コミックス)感想
岡田の空振りからの一撃は正直しびれたよなあ。そして持前のネガティブ思考でエーちゃんの鋭角クロスのタイミングを読むとか、面白すぎるw 絶好調になった岡田相手に、あらゆる武器を総動員して挑むエーちゃんが熱すぎる。そしてなっちゃんの親との初対面! 親に紹介するとなって、緊張するものの、それはそうだよな! となるエーちゃんがエーちゃんらしくてほんと好き。そしてアキちゃんに対抗意識燃やすなっちゃんが可愛いー! こんな彼女ほしい。
読了日:9月18日 著者:勝木光
ベイビーステップ(23) (講談社コミックス)ベイビーステップ(23) (講談社コミックス)感想
ほんとーに面白い!!! 怪我から復帰したかつての神童・緒方くんとの対戦。すべてのポイントに意味がある。というか、あらゆるポイントを、なぜ取れたのかをすぐさま考えるエーちゃんってまじすごい。自分が攻撃して取ったポイントも、相手がミスして取ったポイントも、取れなかったポイントとの違いを考えて、使えるとわかった攻撃はすぐ頭にインプットする。劣勢からのエーちゃんは本当に見ていて面白い。緒方くんもぽやっとしていて、でも抜群にうまくて、可愛くて面白いキャラで好きです。そしてお互いの頭には彼女が……。いい展開だー!!
読了日:9月18日 著者:勝木光
ベイビーステップ(24) (講談社コミックス)ベイビーステップ(24) (講談社コミックス)感想
引き続き緒方くん戦。おおおおもしろい。緒方くんもほんと強い。多彩なサーブのエーちゃんに対し、あえて予測せず打たれてから動き出すことでブレイクチャンスを狙う。当たり前だけど、エーちゃんほど緻密な分析ではないにしても、誰もが勝つために考えて色々なことをしてくる。そしてエーちゃんのすごいところは、ミスジャッジにもくさらないこと。実は(?)超前向き。でもその前向きさも理論的だし、ミスジャッジになったショットも、次のポイントをとる効果に利用するし(結果的にかもしれないけど)、ああ……しびれる。
読了日:9月18日 著者:勝木光
ベイビーステップ(25) (講談社コミックス)ベイビーステップ(25) (講談社コミックス)感想
レンタルの不満はカバーがついてないことだな~。借りる店舗によるのかな? この巻の表紙、女の子ばかりで可愛い。そして内容はもりだくさん。緒方くん戦の決着。勝つために最初は半ば無理やり打ち始めたジャンプショットが、こんな風に武器になるなんて! しかもエーちゃんの戦い方はエーちゃんらしいままなのが最高! そしてなっちゃんとの進展も正直きゅんきゅんします!! そして神田くんとの試合。神田くんは生意気だけど面白くて好きw 坊主のほうが似合ってる! 影山と佐々木さんのおまけ漫画も可愛い~!
読了日:9月18日 著者:勝木光
ベイビーステップ(26) (講談社コミックス)ベイビーステップ(26) (講談社コミックス)感想
引き続き神田くんとの戦い。神田くんが根性論、とにかく攻撃の鹿梅スピリットだけの男だったら、ここまで苦しめられなかったんだろうなあ。組織にいながら、冷静にそれだけではダメだと気づく神田くんってすごいよなあ。いい戦い!!
読了日:9月19日 著者:勝木光
ベイビーステップ(27) (講談社コミックス)ベイビーステップ(27) (講談社コミックス)感想
すさまじい試合だっていうのがすごい伝わってくる。あと一歩でこう着状態から一歩リード、というゲームを落とした後、弱気になったエーちゃんが自分の頬をびよーんとする場面、大好き。そのあとのエーちゃんの「前を向け」もすごみがあっていい~。それにしても神田くんは強いな。。。
読了日:9月19日 著者:勝木光
ベイビーステップ(28) (講談社コミックス)ベイビーステップ(28) (講談社コミックス)感想
エーちゃんの涙は何度読んでも胸にくるなあ。。。あのノートいっぱいに書かれた反省文も。無理して普通にしてるエーちゃんに気づく影山はほんといい友達だな。青井コーチも、ただ諦めるな、というのではないのが、ほんといいコーチだなあと思う。どんな道でも決めるのは自分。どの道に行くにしても、心から納得して進まないと、きっとどこかで後悔するんだろうなあ、と思いました。
読了日:9月21日 著者:勝木光
ベイビーステップ(29) (講談社コミックス)ベイビーステップ(29) (講談社コミックス)感想
試合も楽しいけど、この巻みたいないろいろな練習の話もすごく好きだな~。夢中になってるエーちゃんを見るのは楽しい。
読了日:9月21日 著者:勝木光
ベイビーステップ(30) (講談社コミックス)ベイビーステップ(30) (講談社コミックス)感想
ピートも目がいいし、天性のフィジカルで対応力も抜群だから、すごくお互いの武器を繰り出しあってる感じの試合で面白かったです!! 表紙のピート、でかさが伝わってくるなあ……(笑) 二人が楽しそうに試合してるのが、よかった!! エーちゃんはちゃんと自分で目標と課題を決めて、それに向かってこの上なく真剣に取り組めるのが、ほんとすごいな~といつも思います。迷いがないし、常に考えるのはやめないし、ほんとーーにテニス、好きなんだよなあ、なんていまさらなことを思います。
読了日:9月22日 著者:勝木光
ベイビーステップ(31) (講談社コミックス)ベイビーステップ(31) (講談社コミックス)感想
ピート戦決着。面白かった!! 最後のポイントは、目でもエーちゃんがピートを上回ったんだ、って感じで興奮しました。ピートが野球のバッティングがテニスに生かせるって気づくのがもうちょっと早かったら危なかったかもな。アメリカ編も終了。本編はもちろんだけど、最後のなっちゃんとエーちゃんの小話もとてもよかった!! なっちゃん可愛い~。完全にエーちゃん目線になる。
読了日:9月22日 著者:勝木光
ベイビーステップ(32) (講談社コミックス)ベイビーステップ(32) (講談社コミックス)感想
全日本選手権が開幕。エーちゃんは予選から。浅野選手との試合は印象的だった。エーちゃんがこんなに翻弄されているのを見ると、本当にうまいんだな~~と思う。
読了日:9月23日 著者:勝木光
ベイビーステップ(33) (講談社コミックス)ベイビーステップ(33) (講談社コミックス)感想
浅野選手が、エーちゃんの未来を想像して、嬉しそうなのが、いいなあと思いました。浅野さんの分も頑張れ、エーちゃん!! そしていよいよタクマとの試合。なんだかこの試合が最終回か? と思えるような話の展開。そしてこの巻でかなりタクマの好感度が上がりました。不器用で可哀想(笑)なところが大好きです。
読了日:9月23日 著者:勝木光
ベイビーステップ(34) (講談社コミックス)ベイビーステップ(34) (講談社コミックス)感想
タクマ強いな~。でもタクマの強烈なサーブにも心折れず、プレッシャーをかけ続けることで勝機をつかもうとするエーちゃんは、ほんとしぶとい。
読了日:9月23日 著者:勝木光
ベイビーステップ(35) (講談社コミックス)ベイビーステップ(35) (講談社コミックス)感想
この巻、すっごく好き。タクマの圧倒的なサーブに、思わずノートから顔を上げてコーチやなっちゃんの姿をエーちゃんが探すとき、何度読んでも泣きそうになる。そこからの、顔を上げたエーちゃんにも泣きそうになる。マッチポイントを何度もしのいで、ブレイクチャンスで体が震えだしたエーちゃんの頭に最初になっちゃんに言われた言葉がよみがえって、最高のサーブを最高のリターンエースで返した時のぞくぞく感といったら、もうたまらん!!! って感じでした。ほんとーーに面白い!!!
読了日:9月24日 著者:勝木光
ベイビーステップ(36) (講談社コミックス)ベイビーステップ(36) (講談社コミックス)感想
この試合で、かなりタクマのことも好きになったなあ。俺の人生、全体的にカッコ悪くねえか? となるところは笑ってしまったw その後のサーブも「俺は、カッコよく、ねえ」のリズムで打つとうまくいくとか、面白いw 試合はすごいことになってる。エーちゃんのしぶとさ、土壇場に勝負に出るクソ度胸、タクマがエーちゃんを認めてるって描写がすごい好きだなあ。お互いにとって、本当にいい試合だよなあ。
読了日:9月24日 著者:勝木光
ベイビーステップ(37) (講談社コミックス)ベイビーステップ(37) (講談社コミックス)感想
よかったねえええエーちゃん! という気持ちでいっぱいです。普通の人なら、エーちゃんレベルで成長してたらもっと早くプロになる、って決めてるだろうなと思う。でもなりたい、っていう強い気持ちと、でもプロになってやっていけるのか、を冷静に考えて考えて、自分で課題を決めて乗り越えて、ついに決断したエーちゃんは、ほんとすごい。なっちゃんじゃないけど、ほんと強くなったし、これからも強くなるだろうなあ! 続いての種村さんとの試合も面白かった! 人を見た目で判断してはいけない。。。新たな重圧との戦いも。面白さが止まらない!
読了日:9月24日 著者:勝木光
ベイビーステップ(38) (講談社コミックス)ベイビーステップ(38) (講談社コミックス)感想
なっちゃんとエーちゃんのイチャイチャにはつい顔がニマニマしてしまう。難波江くんと池くんの試合、どっちもすごいけど、池くんってほんと天才なんだな。。。動物的なのかな。そして丸尾は不戦勝でベスト4、準決勝の門馬さん戦。門馬さん、面白いしかっこいい。サングラスとったらどんな顔しているんだろう。エーちゃんはめちゃ苦戦している。門馬さんの強さが伝わってくるなあ。
読了日:9月24日 著者:勝木光
ベイビーステップ(39) (講談社コミックス)ベイビーステップ(39) (講談社コミックス)感想
門馬さん、強い~~。エーちゃんがこの門馬さんにどう勝つのか、これからが楽しみだな。そんな門馬さんと池くんの試合。守るための攻め、攻めるための守り、それぞれのテニスがぶつかり合って面白いなあ! そしていよいよエーちゃんは海外遠征へ! 遠征費を支援してもらうために、自らサプリメント会社にプレゼンしに行くエーちゃんは偉いしすごい。こういうことやってる選手って、実際にもいるのかな?
読了日:9月24日 著者:勝木光
ベイビーステップ(40) (講談社コミックス)ベイビーステップ(40) (講談社コミックス)感想
レンタルここまで! この巻はオーストラリアでの試合。強烈な風が吹いていたり、なんとコートが傾いていたり、セルフジャッジゆえに語学力が必要とされたりと、苦難の連続。日本人は語学力が壁になると聞いたことがあるけど、これは確かに、という感じ。あと明確な目標を意識できない、ってのもつらいかもな。でもそこは池くんの助言? で乗り越えられそうでよかった! そしてタクマの付き添いでウィンブルドンへ! 待ち時間も無駄にせず積極的に練習相手を探すエーちゃん偉い。こういうことができないと、上にはいけないんだろうなあ。
読了日:9月24日 著者:勝木光
秋山くん2 (マーブルコミックス)秋山くん2 (マーブルコミックス)感想
面白かった! 1巻とはまた違った面白さ。1巻では二人の世界、二人が関係を深めていく感じだったけど、やはり話が続くとなるとそれだけではいかないんだなと思った。1巻で疎遠になった秋山くんの友達・梶原くんとか、柴のクラスメイトとか、学校の様子が描かれて世界が広がった感じ。正直二人ともかなりの変人だよな。むしろ一見普通っぽい柴のが周りのこと全っ然気にしてない変人なのが面白い。実は強いよなあ。今回は秋山くんの色々な顔が見られたのも楽しかった!! そして最後にちょっと怖そうな父親の登場。。。どうなることやら不安です。
読了日:9月25日 著者:のばらあいこ
恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)感想
レンタル。新刊以外の1巻目が何冊でも無料というクーポンを貰ったので嬉々として利用。太っ腹だと思うけど、店側も在庫が動かないより次の儲けに繋がる可能性があるもんな。面白かったです!! 絵が綺麗で、雰囲気があっていいな~と思いました。ただ、店長の優しさ、よさはわかりますが、好きになるかな~~とは若干思いました。いやいいんですけど。続きが気になります。
読了日:9月25日 著者:眉月じゅん
町田くんの世界 1 (マーガレットコミックス)町田くんの世界 1 (マーガレットコミックス)感想
レンタル。面白かった。町田くんが見た目に反して成績悪いところとか運動神経悪いところが面白くて好き。不器用なんだなあ。でもなんて優しいんだろう。柔らかい、優しい雰囲気の漫画で、とてもよかったです。
読了日:9月25日 著者:安藤ゆき
山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)山賊ダイアリー(1) (イブニングKC)感想
レンタル。面白かった!! ていうかこの作者さん、すごい。なんでも食べる。なんて好奇心旺盛なんだ……! 猟師仲間からも驚かれている、っていうことは、猟師にも中々いないのかな? ヌー狙おうとして怒られるところとか笑った。カラスまで食べてしまいました。あんま変なもん食うなよ! って言われてて面白い。狩りの大変さ、でも面白さも伝わってくる。合間に挟まれてる作者が最初に狩りを教わった近所のおじいさんの逸話も面白い。とにかくすごいなと思うことばかり。
読了日:9月25日 著者:岡本健太郎
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1) (ヤンマガKCスペシャル)吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
レンタル。面白かったー!! これは手元に置いて色々な街へ繰り出すきっかけにしたくなる漫画だなあ。吉祥寺の不動産屋が舞台。でもそこへ来る客の希望を聞き、もっと合った街や物件を紹介する。それぞれの街に元々あるイメージが、実は駅の片側だけで逆は全然違ったり、都心に意外と静かな街があったりと興味深い。街や物件に求めるものも人それぞれ全然違うし、こんな不動産屋があったらいいな~と思いました。ドラマも楽しみ。
読了日:9月25日 著者:マキヒロチ

読書メーター

8月のまとめ

とめはねは、面白かったなあ。書道って奥深い。そして超難しそう。
ナルトも面白かったけど、最後ちょっとごちゃごちゃし過ぎ感があったかな。


2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:5319ページ
ナイス数:114ナイス

とめはねっ! 鈴里高校書道部 8 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 8 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:8月12日 著者:河合克敏
とめはねっ! 9―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 9―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:8月12日 著者:河合克敏
とめはねっ! 10―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 10―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:8月12日 著者:河合克敏
とめはねっ!鈴里高校書道部 11 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ!鈴里高校書道部 11 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:8月12日 著者:河合克敏
とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:8月12日 著者:河合克敏
とめはねっ!鈴里高校書道部 13 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ!鈴里高校書道部 13 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:8月12日 著者:河合克敏
とめはねっ!鈴里高校書道部 14 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ!鈴里高校書道部 14 (ヤングサンデーコミックス)感想
書道の魅力の一端に触れることができたような気がします。でもこんなにも奥深いものとは……。わからないなりにも、13巻の書、そしてこの最終巻で書き上げた縁の書など、見ただけでグサっと刺さる、そんな体験ができてよかったです。地味だけど丁寧で真面目で、でも独特な雰囲気というか、テンポが面白くて、そしてすっごく爽やかな話でした。好きです!!
読了日:8月12日 著者:河合克敏
デンタルダーリン (ディアプラス・コミックス)デンタルダーリン (ディアプラス・コミックス)感想
すっごく面白かった!! やっぱりこの作者さんの描く漫画、好きだな~~と深く思いました。絵は確かに雑な感じではあるんですが、気にならないというより、それ以上に話が面白いし、そしてその雑な絵がだんだん癖になって、すごく可愛いな~~と思います。ていうか完全にはまってます。先生のキス待ち顔とか、最後のありがと、の顔とか、デフォルメされた絵が可愛くて、ほんと好きです。西條さんが森澤さんが先生に捨てられないように「確保」しているところとかも面白いし、好きなところがあげきれないほどいっぱいありますね。面白い! 好き!
読了日:8月13日 著者:未散ソノオ
Wミッション! (Charaコミックス)Wミッション! (Charaコミックス)感想
こちらも面白かった~。そしてあのシーンが色っぽいな~と思いました。うーんただ若干の物足りなさがある気がするのは、カップルが二組いるからかな?? いやでも、面白かったし、好きです!
読了日:8月13日 著者:未散ソノオ
ポルノグラファー (onBLUEコミックス)ポルノグラファー (onBLUEコミックス)感想
絵がすごく上手だなー綺麗だなー丁寧だなーと思いました。話も色っぽくてよかった。そしてあの番外編があってよかったです!!
読了日:8月13日 著者:丸木戸マキ
放課後はいつもふたり (EDGE COMIX)放課後はいつもふたり (EDGE COMIX)感想
なんだか普通、かと思いきや、ちょっと変わった話が多くて新鮮で面白かったです。表題作はちゃんとカップルっぽいけど、他はまだ微妙だったので、すごく萌える! まではいかなかった、かな。もっとじっくり描いたの読んでみたいです。
読了日:8月13日 著者:風呂前有
SEX PISTOLS(9) (スーパービーボーイコミックス)SEX PISTOLS(9) (スーパービーボーイコミックス)感想
前の巻の続きではないけど、とっても面白かった!! ただ気になるところで終わってるーーー!! から早く続きが読みたいです。冷めた顔で笑いながら心の中は荒れ狂ってる、というSな攻めは好きなので、とてもよかったです。でも早く二人がどういうところに落ち着くのか、読みたいなー。
読了日:8月13日 著者:寿たらこ
gift 上  白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、 (バーズコミックス ルチルコレクション)gift 上 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、 (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
切ないし、面白かった。続きが気になります。ただ色々詰め込みすぎじゃないかなとも若干思いました。不穏な気配があちこちにありすぎて、安心して読めません……。いやそこが面白くもあるんですが。
読了日:8月13日 著者:一ノ瀬ゆま
センセイの鞄 (新潮文庫)センセイの鞄 (新潮文庫)感想
たんたんとした文章に、たんたんとした話なのに、面白いなあとしみじみ思わせるって、すごいなと思います。センセイとの関係はふわっとあいまいなまま終わるのかなーと思っていたので、最後まで描いてくれていて、よかったです。ツキコさんもセンセイも可愛い。素敵な話でした。
読了日:8月13日 著者:川上弘美
NARUTO -ナルト- 61 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 61 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 62 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 62 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 63 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 63 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 64 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 64 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 65 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 65 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 66 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 66 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 67 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 67 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 68 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 68 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 69 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 69 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 70 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 70 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 71 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 71 (ジャンプコミックス)
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)感想
面白かったです。ただ、やっぱり一気読みしたほうがよかったなー。60巻まで読んで、その後、間が空いてしまったので、そこまでで盛り上がったナルト熱が落ち着いてしまい、話に入り込むのに苦労しました。あと、こいつがラスボス、と思いきやあいつがラスボス、と思いきや……の展開に若干疲れ、もーどーでもいいーとなりました。それでもナルトとサスケの戦い、ナルトのサスケにかけた、お前が痛いと俺も痛い、だからほっとけない、というシンプルな言葉には、本当にぐっときました。サスケにかかわり続けたナルトの姿には、胸が熱くなりました。
読了日:8月13日 著者:岸本斉史
愚行録 (創元推理文庫)愚行録 (創元推理文庫)感想
面白かった。絵に描いたような裕福で幸福な一家が無残に皆殺しにされる。その夫婦の関係者たちのインタビューという形式で進みます。みんな死者のことは悪く言いたくない、なんて前置き、というか言い訳しながら話される内容は、完璧に見えた殺された夫妻の歪んだ顔。読んでいて、結局「悪く言いたくない」のはみんな自分自身のことなんだなと思いました。聞いてもいないのに出てくる自己弁護や言い訳の数々。でもそういうところってきっと自分にもあるなと、ぞっとします。すべてが歪んでる感じの話でした。
読了日:8月19日 著者:貫井徳郎

読書メーター

7月のまとめ

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4051ページ
ナイス数:108ナイス

繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(1) (KCデラックス Kiss)
読了日:7月2日 著者:池辺葵
繕い裁つ人(2) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(2) (KCデラックス Kiss)
読了日:7月2日 著者:池辺葵
繕い裁つ人(3) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(3) (KCデラックス Kiss)
読了日:7月2日 著者:池辺葵
繕い裁つ人(4) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(4) (KCデラックス Kiss)
読了日:7月2日 著者:池辺葵
繕い裁つ人(5) (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(5) (KCデラックス Kiss)
読了日:7月2日 著者:池辺葵
繕い裁つ人(6)<完> (KCデラックス Kiss)繕い裁つ人(6)<完> (KCデラックス Kiss)感想
すっごくすごくすごく素敵な話でした。絵はあまりうまくないのかもしれないけど、この柔らかな絵が、お伽話と現実の間のような、作品の絶妙な雰囲気を作っているように思います。市江さんの中には色々な感情や葛藤が吹き荒れているときだってあるだろうに、すべて飲み込んで、背筋を伸ばして服を仕立てる市江さんの雰囲気がそのままこの作品になっている感じです。藤井さんとの関係は本っ当に切ない。お互い言葉にはしないけれど、互いを大切に想いあっているのが伝わってきて、最後は自然と涙が出てしまいました。はあ、最高でした。
読了日:7月2日 著者:池辺葵
ギフト (バンブーコミックス 麗人セレクション)ギフト (バンブーコミックス 麗人セレクション)感想
最高でした。大好きです。旅行中、何をしていても、内心「楽しい」とほくほくしているカンちゃんが超可愛かったです。こういう恋人同士の何気ない日常のラブラブ話を面白く描けるって本当にうまい人なんだなあと思います。二人の個性の違いとか、カンちゃんの仕事とか、修の家族関係や過去とか、メインではない細部というか背景がしっかりしているから面白いのかな、と考えてみたり。最後の二編の短編も、短いのにすごくよくて、明治カナ子さんってほんとすごい、と改めて思いました。
読了日:7月2日 著者:明治カナ子
寄越す犬、めくる夜 2 (onBLUEコミックス)寄越す犬、めくる夜 2 (onBLUEコミックス)感想
面白いなあ。禍々しい、という言葉が本当に似合う漫画だなと思いました。禍々しくて痛々しくて、真っ暗だけどひきつけられます。こういう裏社会ものって、思い切り「なんちゃって」にするか、よほど上手に描かないと、微妙な感じになると思うんですが、のばらあいこさんとても上手だなあと思います。菊池は新谷が須藤とも関係しているって知ったらどうなるんだろうなあ。須藤も痛々しいし、過去に何か抱えてそうだし、続きが気になるー!!
読了日:7月2日 著者:のばらあいこ
ホテルローヤル (集英社文庫)ホテルローヤル (集英社文庫)感想
ラブホテルを舞台にした連作短編集。どの話も薄ら寒い感じでした。ホテルの掃除のパートをしているおばさん(おばあさん?)が主人公の話も、じわっと感動というか目が若干潤んだんですが、でもその話も、これ感動していいのかな、ちょっと怖くないか……? という、なんともいえない感触がありました。悲しくて、むなしい感じです。うまくいえない……。
読了日:7月8日 著者:桜木紫乃
ヒーロー!ヒーロー!感想
面白かった。けど、物足りない感じです。
読了日:7月23日 著者:白岩玄
おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)感想
面白いなああ。なぜ野球少年に故障が多いのか、なるほどバランス。ジュニアの二割が故障を抱えているスポーツ、と言葉にすると確かに異常。てっきり根性論がまだまかり通ってるから、とかいう話になるのかな、と思った。すっごくひぐちアサさん、取材とか勉強しているんだろうなあと改めて感じた。試験期間中だから日常の話が多くて、それぞれの性格が垣間見えるのがとても面白い。ひとりひとり性格も家族も環境も当たり前だけど全然違う。その当たり前をきちんと丁寧に描いていて、野球漫画なんだけど、人生漫画のようで、とにかく、好きです!!!
読了日:7月24日 著者:ひぐちアサ
王とサーカス王とサーカス感想
面白かった。一つの物事に色々な側面があり、角度を変えると全く違うものに見えたりするように、一人の人間の中にも、さまざまな性質が入り混じっていて、そのどれもが本当でもあり嘘でもある。ひやっとした真実のあと、さらにひやっとする展開で終わる。自分に害の及ばない悲劇はサーカスでしかない。娯楽として消費されるだけ。一方で報道の影響は絶大で、その国の状況をいい方へも、悪い方へもがらりと変える。何ができるわけでもないけど、意識的でいたいとは思った。あと、外国で日本人に会って親しくなっても、荷物は受け取らないぞと思った。
読了日:7月30日 著者:米澤穂信
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏
とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏
とめはねっ! 3―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 3―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏
とめはねっ! 4―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 4―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏
とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏
とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏
とめはねっ! 鈴里高校書道部 7 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 7 (ヤングサンデーコミックス)
読了日:7月30日 著者:河合克敏

読書メーター

僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア全13話を一気見しました。
13話ってオープニングとか宣伝とか飛ばすと意外とあっという間に見れるんだなあと思いました。
でもそれは、僕のヒーローアカデミアが面白かったからかな。
1話1話も、あ、もう終わりか! と思う回が多かったし、絵もずっと可愛くて綺麗だったし、アクションも迫力あったし、とってもいいアニメ見たなー! という感じです。

主人公のデクことイズクが可愛かったです。目がまん丸で一生懸命で。
そのデクが憧れているプロヒーロー、オールマイトもとってもいいキャラクターしてました!!
最初、憧れのヒーローっていうから、象徴みたいな描かれ方するのかなーと思っていたのですが、まさかこんなにがっつりストーリーに絡んでくるとは!
デクを見守るお父さんみたいなポジションになっていてとてもいい! です!

デクの幼馴染のかっちゃんも、最初なんでこんなにデクに突っかかるんだろーなんか因縁の過去でも?? と若干、腐った視点でわくわくしながら見ていましたが(すみません……)、まあ過去があるっちゃあるけどそこまででもなく。
子どもを褒めて育てる、ということの弊害の一部を見たような気持ちになりました。
でもかっちゃんの、暴走しているようで意外に冷静なところとか、みみっちいところとか、ちゃんと自分以外のすごい人のことを見てぽっきり鼻が折られるところとか、折られても諦めないところとか、だんだんと、見ているうちに好きになりました。
見た目もかっこいいしね!
力だけではデクよりかっちゃんのほうがまだまだ上。
でもきっとデクの、困っている人が見たら本能的に体が動いてしまうようなところとか、圧倒的に不利でも自分を曲げない強さとか、かなわないと思っているところがあるからこそ、かっちゃんはあんなにデクにつっかかるんだろうなあ。
デクと仲良くするかっちゃんも見たいけど、つっかかってこそかっちゃん、という気もするので、それは難しいかな。
でもデクがピンチになったとき、助けてくれるのはかっちゃんのような気がするんですよね。
あーこれからも楽しみだ!

全13話はとっても面白かったし、ちょうどいいところで終わってるなーと思ったけれど、やっぱりもうちょっと見たかったな。
二期は決まっているみたいだけど、もうちょっとまとまってできるようになってからアニメ化したらいいのに、と思うけど、色々事情があるのかなあ。
アルスラーン戦記といい、アニメ化するの早すぎないのかな。
一番いい状態で、アニメを作ってほしいよー。
でももたもたしていたらアニメ化の話がなくなったりもするのかな。
プロフィール

Author:柳 多久
いろいろな感想を記録していきます
成人済みの腐女子です

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カウンター
タグ

三浦しをん 山下和美 吉野朔実 草間さかえ ハロルド作石 小川洋子 海野そら太 沼田まほかる 羽海野チカ 夏目イサク 冨樫義博 雁須磨子 高尾滋 よしながふみ 槇村さとる おかざき真里 望月花梨 吉田秋生 羅川真里茂 中村明日美子 尾田栄一郎 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる